2013年1月22日火曜日

税制改正大綱


与党税制改正大綱の原案が出ています。



予定通り、所得税、相続税の最高税率引き上げを含め



富裕層を狙った増税傾向となるようです。



所得税の最高税率は現行の40%→課税所得4,000万円超の部分が45%に



相続税の最高税率も現行の50%→課税対象遺産6億円超の部分が55%に



ただし、自宅などを相続した場合の減税措置は拡大されるそうです。



これらは2015年から適用される予定です。




また、2013年4月から、企業が従業員への給与支給額(総額)を5%


増加させた場合、増加額の10%を法人税から控除できる特例も


新設されるようです。



来年からの消費税アップに伴い、低所得者層への負担増加を


高所得者層からも取るようにするから見逃して、と言ってるようで


なんだか納得いかない感覚もありますが、24日に税制改正大綱は


まとめられ正式に公表されるようですので


まずはどのような内容になるか待ってみるしかなさそうです。




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