10日から北海道で、全国で唯一、
数値目標を掲げた冬の節電要請期間が始まりました。
厳しい寒さの中で、企業や家庭で
平成22年度に比べ7%以上の節電が求められます。
以下、家庭向けのガス・石油ストーブ等を使用される場合の
節電メニューと、節電効果(削減率)です。
①照明
・不要な照明をできるだけ消しましょう。・・・6%
②テレビ
・画面の輝度を下げましょう。
・必要な時以外は消しましょう。・・・3%
③温水洗浄便座
・便座保温・温水の設定温度を下げましょう。
・不使用時はふたを閉めましょう。・・・1%
④待機電力
・リモコンではなく、本体の主電源を切りましょう。
・使わない機器はプラグを抜いておきましょう。 ・・・2%
⑤炊飯ジャー
・早朝にタイマー機能で1日分をまとめて炊きましょう。
・保温機能は使用せずに、よく冷ましてから冷蔵庫に保
存しましょう。・・・2%
⑥冷蔵庫
・冷蔵庫の設定を「弱」に変えましょう。
・扉を開ける時間をできるだけ減らしましょう。
・食品をつめこまないようにしましょう。・・・2%
私もストーブの温度を上げすぎないように気をつけたいと思います!
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。