2012年12月12日水曜日

冬の節電


10日から北海道で、全国で唯一、


数値目標を掲げた冬の節電要請期間が始まりました。


厳しい寒さの中で、企業や家庭で


平成22年度に比べ7%以上の節電が求められます。




以下、家庭向けのガス・石油ストーブ等を使用される場合の


節電メニューと、節電効果(削減率)です。




①照明
  ・不要な照明をできるだけ消しましょう。・・・6%
  

②テレビ 
  ・画面の輝度を下げましょう。
  ・必要な時以外は消しましょう。・・・3%


③温水洗浄便座
  ・便座保温・温水の設定温度を下げましょう。
  ・不使用時はふたを閉めましょう。・・・1%
 

④待機電力
  ・リモコンではなく、本体の主電源を切りましょう。
  ・使わない機器はプラグを抜いておきましょう。 ・・・2%


⑤炊飯ジャー
  ・早朝にタイマー機能で1日分をまとめて炊きましょう。
  ・保温機能は使用せずに、よく冷ましてから冷蔵庫に保
   存しましょう。・・・2%



⑥冷蔵庫
  ・冷蔵庫の設定を「弱」に変えましょう。
  ・扉を開ける時間をできるだけ減らしましょう。
  ・食品をつめこまないようにしましょう。・・・2%





私もストーブの温度を上げすぎないように気をつけたいと思います!

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