2013年11月29日金曜日

冬の賞与

いよいよ年末近くなり、賞与を支給される会社では


今年はいくら出せるか悩んでいる会社も多いかと思います。



厚生労働省が発表している、毎月勤労統計調査から


昨年、平成24年の冬の賞与の業種別の平均支給額が


参考になるかと思います。




全業種を対象にすると、昨年の冬の賞与1人あたりの金額は


従業員5~29人規模の会社で、257,692円、


毎月もらう給与の金額で換算すると0.96ヶ月分。



従業員30~99人規模の会社では、332,164円、


毎月もらう給与の金額で換算すると1.10ヶ月分だそうです。




業種別に見ると、電気・ガス供給業の30~99人規模で


704,926円ともっとも高く、


反対にもっとも低いのは、飲食店の5~29人規模で32,689円となっています。



皆さんの業種ではどれくらいが平均なのか、ひとつの目安になると


思いますので、ぜひ参考にしてみてください。



ただし、気を付けていただきたいのは、そもそも賞与を支給している


会社が全業種でみると、5~29人規模で67.7%、30~99人規模で88.9%と


なり、賞与の支給をしないという会社ももちろんあるということです。



本当にもらえて当たり前という時代ではないということなのだと思います。





0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。