2012年2月1日水曜日

古典文学を学ぼう! その1

こんにちは、辻本です。
勝手にシリーズを始めてしまいます。『古典文学を学ぼう!』です。
その1は源氏物語です。

源氏物語の第6巻に登場する末摘花を読んだことありますか。
不美人で鼻が赤く、常陸宮と呼ばれるれっきとした皇族の一人娘だが、後ろ盾である父親を早くに亡くし困窮していた。僧侶となった兄と国守に嫁いだ叔母がいるが、経済的な援助は見込めず、あばら家となった屋敷で年老いた女房たちと暮らしている。

乳母子の大輔の命婦から亡き常陸宮の姫君の噂を聞いた源氏は、「零落した悲劇の姫君」という幻想に憧れと好奇心を抱いて求愛した。親友の頭中将とも競い合って逢瀬を果たしたものの、彼女の対応の覚束なさは源氏を困惑させた。さらにある雪の朝、姫君の顔をのぞき見た光源氏はその醜さに仰天する。その後もあまりに世間知らずな言動の数々に辟易しつつも、源氏は彼女の困窮ぶりに同情し、また素直な心根に見捨てられないものを感じて、彼女の暮らし向きへ援助を行うようになった。
同情から一度は光源氏の愛情を受けたのですが、あまりにもその容姿から、光源氏が寄り付かなくなり、忘れられてしまうとういあまりにも惨めな作品です。なんとなく気になりませんか?

1 件のコメント:

  1. このバナーは…^^

    ITにお強いのでしょうか。

    ちなみに私のケースでは、彼女未満と別れてくれません。
    あんな頭がパーニャカウダとスイーツで充満されている
    胸無し女に振り回されっ放しの彼がかわいそう
    幼稚園の先生って、手軽ですよね。けっ

    ちなみに友人諸氏は全員、外れなく、秘書に無駄な幻想を抱いていました。
    なんかいいらしいですよ。
    全然理解できませんが。

    ちなみに
    税理士なんかお堅いキャリアウーマンだと壮絶な勘違いをしているので、
    候補生(自称)の私には誰も近寄ってきません。。。

    あんた達がが欲しいのは特別な方の秘書じゃないのかい?

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