共通番号制導入の関連法案が、2/14閣議決定されました。
これは、【マイナンバー】と親しみやすい愛称で、2015年1月からの利用開始を目指すそうです。
ここで、思い出して欲しいのが【住基ネット】
【住基ネット】導入の際は、あんなにマスコミが騒いだのに・・・・
今回は、あまりニュースに取り上げられていないような感じがします。
【住基ネット】は、新聞報道の影響によって
【訴訟】や【反対運動】というかたちで
外部世論が形成されたとも考えられます。
このあたりの詳しいことは 富士通総研のサイト をご確認くいださい。
それでは、【住基ネット】と【共通番号制】の違いはなんでしょうか?
【住基ネット】とは
いまのところ、氏名、生年月日、性別、住所、住民票コード、および、異動等の変更情報
でこれらがネットワークでつながり、本人確認を必要とする
様々な行政サービスに利用されるのが目的でした。
【共通番号制】とは
住民基本台帳ネットワークをもとに国民全員に番号を付け、年金、医療、介護保険、福祉、労働保険、税務の6分野の利用情報を結び付ける制度。効果的な社会保障サービスの提供が期待できる一方、個人情報の漏洩(ろうえい)や行政による目的外利用を懸念する声も根強い。
これは、下記のサイトを参考にしました。
共通番号制とは
これが導入されると、それぞれの分野で縦割りだったものに横のつながりができ、不一致な部分がなくなります。
そして、【住基ネット】に比べ、明らかに利用範囲が大きくなっています。
何でマスコミは騒がないの?
と思いつつ
個人的には、導入に賛成です。
なぜか?
それは
政府や市町村のコストカット、医療費のコストカットに大きくつながると思います。
その分、税金や健康保険や厚生年金を下げてくれよー。
と思います。
例えば、医療関係のデータを一元管理できれば、その人の過去の診療録をみることで
適切な医療を受けれたり
また
セカンドオピニオン的な診療を受ける際
二重検査の必要がなくなり、医療費の削減につながります。
これらは、実は
e-japan戦略にもとづいています。
では、、、、、
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。