2012年2月17日金曜日

共通番号制

木村です。

共通番号制導入の関連法案が、2/14閣議決定されました。

これは、【マイナンバー】と親しみやすい愛称で、2015年1月からの利用開始を目指すそうです。


ここで、思い出して欲しいのが【住基ネット】

【住基ネット】導入の際は、あんなにマスコミが騒いだのに・・・・

今回は、あまりニュースに取り上げられていないような感じがします。


【住基ネット】は、新聞報道の影響によって

【訴訟】や【反対運動】というかたちで

外部世論が形成されたとも考えられます。

このあたりの詳しいことは 富士通総研のサイト をご確認くいださい。


それでは、【住基ネット】と【共通番号制】の違いはなんでしょうか?

【住基ネット】とは

いまのところ、氏名、生年月日、性別、住所、住民票コード、および、異動等の変更情報


でこれらがネットワークでつながり、本人確認を必要とする


様々な行政サービスに利用されるのが目的でした。


【共通番号制】とは
住民基本台帳ネットワークをもとに国民全員に番号を付け、年金、医療、介護保険、福祉、労働保険、税務の6分野の利用情報を結び付ける制度。効果的な社会保障サービスの提供が期待できる一方、個人情報の漏洩(ろうえい)や行政による目的外利用を懸念する声も根強い。
これは、下記のサイトを参考にしました。
共通番号制とは


これが導入されると、それぞれの分野で縦割りだったものに横のつながりができ、不一致な部分がなくなります。


そして、【住基ネット】に比べ、明らかに利用範囲が大きくなっています。


何でマスコミは騒がないの?


と思いつつ


個人的には、導入に賛成です。


なぜか?


それは


政府や市町村のコストカット、医療費のコストカットに大きくつながると思います。


その分、税金や健康保険や厚生年金を下げてくれよー。


と思います。


例えば、医療関係のデータを一元管理できれば、その人の過去の診療録をみることで


適切な医療を受けれたり


また


セカンドオピニオン的な診療を受ける際


二重検査の必要がなくなり、医療費の削減につながります。




これらは、実は


e-japan戦略にもとづいています。


では、、、、、





















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