他人のパソコンをハッキングして大事なデータを盗み出す。
ないしはデータやシステムを壊して警備やバリアを外す。
そんなシーンを映画で見たことはないでしょうか。
そこまでは行きませんが、パソコンの遠隔操作というのは普通に行われています。
パソコンを使い慣れていない人が、得意な人の話を電話で聞いてもちんぷんかんぷん。
なら操作までしてもらっちゃおう!というのがそれです。
新しいWindowsではリモートデスクトップ(遠隔操作システム)が付いていますし
TeamViewerというフリーソフトで遠隔操作をすることも可能です。
しかし!
そのソフトのインストールすら無理ですが何か?
というケースも多々あるかと思います。
そんな時に活躍するのがTeamViewerQuickJoin。
遠隔操作の「受信専用ソフト」です。
なんとソフトを立ち上げるだけ。
インストールも不要です。
それすら無理!という場合は
メモリやCDにそのソフトを入れて貰いましょう。
メモリを刺して、中身のソフトをダブルクリック。
それだけでもソフトの起動が可能です。
あとは出てきたIDとパスワードを操作してくれる人に伝えてください。
その人がなんとかしてくれます!(笑)
「パソコンを使える人を上手に使う技術」を身に着けるのも大事になってきているかもしれませんね。
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