最近、映画が観れていないなぁ・・・
私は、小学生の時から映画は山ほど見てきましたね。
感受性が良くも悪くも身についてきたのではないかなぁ・・・
と思っています。。。。
ということで映画ネタ!
前回、「プロメテウス」という映画の紹介(2回目)をしましたが、
この映画の監督の
「リドリー・スコット」について。
の前に、
私は、映画を観る際、監督が誰なのかが非常に大きな要素となっています。
監督によって確実にその映画の「色」が変わります。
作品の善し悪しは別として「色」は出ます。
「色」とは個性です。
この
「リドリー・スコット」
の「色」はズバリ、
「映像の魔術師」
シーン1コマ1コマがまさに芸術品と言われるほどに、
徹底した映像美があります。
CM界出身の映画監督だけあって、
魅せる映像が芸術品。
この手の監督はそういません。
- デュエリスト/決闘者 The Duellists (1977) カンヌ国際映画祭新人監督賞
- エイリアン Alien (1979)
- ブレードランナー Blade Runner (1982)
- レジェンド/光と闇の伝説 Legend (1985)
- 誰かに見られてる Someone to Watch Over Me (1987)
- ブラック・レイン Black Rain (1989)
- テルマ&ルイーズ Thelma & Louise (1991)
- 1492 コロンブス 1492: Conquest of Paradise (1992)
- 白い嵐 White Squall (1996)
- G.I.ジェーン G.I. Jane (1997)
- グラディエーター Gladiator (2000) アカデミー作品賞
- ハンニバル Hannibal (2001)
- ブラックホーク・ダウン Black Hawk Down (2001)
- マッチスティック・メン Matchstick Men (2003)
- キングダム・オブ・ヘブン Kingdom of Heaven (2005)
- それでも生きる子供たちへ All the Invisible Children (2006) オムニバス映画
- プロヴァンスの贈りもの A Good Year (2006)
- アメリカン・ギャングスター American Gangster (2007)
- ワールド・オブ・ライズ Body of Lies (2008)
- ロビン・フッド Robin Hood (2010)
- プロメテウス Prometheus (2012)
が監督作品。
ブラック・レインも印象的ですね。
日本が舞台で、高倉健、松田優作(最後の映画出演作)が出ています。
アメリカ側は、マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシアが出演。
テルマ&ルイーズは、
ブラッド・ピットに火が付いた映画。
アラフォー女性をたらし込む青年の役。
ブラピ好きなら観ているはず・・・・・・・・・
等々、素晴らしい作品が多いです。
「プロメテウス」
映像に期待。
ちなみに、
「リドリー・スコット」
の弟は、
「トニー・スコット」
同じく映画監督。
兄同様、CM界出身で、ヒット作連発の凄い監督。
代表作は
「トップガン」
次回の映画ネタは・・・・
監督つながりで
「トニー・スコット」
でいこうかな。
もう一つちなみに、
今日は
アメリカ独立記念日 7月4日
「インデペンデンス・デイ」 の日です。。。。。。。
もう一つちなみに、
今日は
アメリカ独立記念日 7月4日
「インデペンデンス・デイ」 の日です。。。。。。。
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