平成24年の秋より内閣府の実践キャリア・アップ戦略の1つとして
介護職員のキャリア段位制度が始まります。
http://www5.cao.go.jp/keizai1/jissen-cu/jissen-cu.html
介護職員の実務レベルが、国が定めるレベル1~7までの段階の
どの程度に位置しているのかを認定する制度です。
これにより
・自社施設の職員のレベルの高さをアピールできる
・キャリアパスのひとつとして活用
・職員は転職した後も、待遇を維持できる(?)
などの効果が考えられています。
キャリア段位制度は、「わかる(知識面)」と「できる(実務面)」
の2つから評価して、認定されます。
では、このキャリア段位制度を活用しようとした場合
誰がその基準を評価するのか?
それは、自社の職員の1人が評価者(アセッサーといいます)となり
普段の業務の中で直に見て判断します。
(特に「できる」の面)
アセッサーになるためには、一定条件の職員が講習を受講する
ことにより、認定されます。
介護福祉士の皆さんには、次のステップとして
このような制度を活用してレベルアップしてもらうのも
よいのではないでしょうか?
実際の運用がどうなるのか、気になります。
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