2012年7月18日水曜日

キャリア段位制度が始まります

平成24年の秋より内閣府の実践キャリア・アップ戦略の1つとして


介護職員のキャリア段位制度が始まります。


http://www5.cao.go.jp/keizai1/jissen-cu/jissen-cu.html




介護職員の実務レベルが、国が定めるレベル1~7までの段階の


どの程度に位置しているのかを認定する制度です。



これにより

・自社施設の職員のレベルの高さをアピールできる

・キャリアパスのひとつとして活用

・職員は転職した後も、待遇を維持できる(?)

などの効果が考えられています。


キャリア段位制度は、「わかる(知識面)」と「できる(実務面)」

の2つから評価して、認定されます。



では、このキャリア段位制度を活用しようとした場合


誰がその基準を評価するのか?



それは、自社の職員の1人が評価者(アセッサーといいます)となり


普段の業務の中で直に見て判断します。

(特に「できる」の面)



アセッサーになるためには、一定条件の職員が講習を受講する

ことにより、認定されます。



介護福祉士の皆さんには、次のステップとして


このような制度を活用してレベルアップしてもらうのも


よいのではないでしょうか?



実際の運用がどうなるのか、気になります。





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