相続税の改正が、平成25年1月29日の閣議決定で、現実的なものとなりました。
最高税率が50%から55%に上がったことも、重要な部分ですが
もっと、重要なところは、基礎控除が減額されたことです。
今までは、定額控除が5,000万円でしたが、これが【3,000万円】に改正。
法定相続人 1名につき、1,000万円の控除が【600万円】になりました。
例えば、4人家族(父、母、子が2人)で
父がなくなった場合
これまでの基礎控除は
5,000万円+3,000万円(法定相続人3名×1,000万円)=8,000万円
でしたが
平成27年以降は
3,000万円+1,800万円(法定相続人3名×600万円)=4,800万円
となります。
ということは
これまで相続税の申告が必要でなかった人々が、申告が必要になり
なおかつ
税金も納付しなければならないということになります。
マイホームがあり、生命保険金がある場合は
相続税の申告や納付の義務がほぼ発生します。
税制改正大綱については、こちらをクリック!
高齢化社会となるなか
特に高齢に占める割合が高くなる団塊の世代を狙い撃ち?
したといっても過言ではありません。
ちなみに団塊の世代については
wikiで確認してみてください。
wiki 団塊の世代へ ここをクリック
では
税金を減らすには、どうしたらいいのか?
それには
事前準備と緻密さが必要です。
いきなり、できるものではありません。
事後処理で、税金を減らすことはほとんどできません。
常に
事前準備と緻密さ
です。
気になる方は、ご相談ください。
相談してみる方は、こちらをクリック
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