2013年2月17日日曜日

相続税の基礎控除が大幅に縮小!

木村です。


相続税の改正が、平成25年1月29日の閣議決定で、現実的なものとなりました。

最高税率が50%から55%に上がったことも、重要な部分ですが

もっと、重要なところは、基礎控除が減額されたことです。


今までは、定額控除が5,000万円でしたが、これが【3,000万円】に改正。

法定相続人 1名につき、1,000万円の控除が【600万円】になりました。

例えば、4人家族(父、母、子が2人)で

父がなくなった場合


これまでの基礎控除は

5,000万円+3,000万円(法定相続人3名×1,000万円)=8,000万円

でしたが


平成27年以降は

3,000万円+1,800万円(法定相続人3名×600万円)=4,800万円


となります。


ということは


これまで相続税の申告が必要でなかった人々が、申告が必要になり

なおかつ

税金も納付しなければならないということになります。


マイホームがあり、生命保険金がある場合は

相続税の申告や納付の義務がほぼ発生します。



税制改正大綱については、こちらをクリック!



高齢化社会となるなか

特に高齢に占める割合が高くなる団塊の世代を狙い撃ち?

したといっても過言ではありません。


ちなみに団塊の世代については

wikiで確認してみてください。

wiki 団塊の世代へ ここをクリック



では

税金を減らすには、どうしたらいいのか?


それには

事前準備と緻密さが必要です。

いきなり、できるものではありません。


事後処理で、税金を減らすことはほとんどできません。


常に

事前準備と緻密さ

です。

気になる方は、ご相談ください。


相談してみる方は、こちらをクリック








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