今月の4日、タイトルの通り、厚生労働省から
【22年(2010)医療施設(動態)調査・病院報告の概況 】
が発表となりました。
全国の医療施設は176,878 施設で、前年に比べ407 施設増加。
「病院」は 8,670 施設で、前年に比べ69 施設減少。
「一般診療所」は99,824 施設で、189 施設増加。
「歯科診療所」は68,384 施設で、287 施設増加。
施設数を施設の種類別にみると
「精神科病院」は1,082 施設で、前年に比べ1 施設減少。
「一般病院」は7,587 施設で、68 施設減少。
一般病院のうち「療養病床を有する病院」は3,964 施設(病院総数の45.7%)で
前年に比べ、57 施設減少。
一般診療所は「有床」が10,620 施設(一般診療所総数の10.6%)で
前年に比べ452 施設減少し、
そのうち「療養病床を有する一般診療所」は1,485 施設で
前年に比べ140 施設減少。
「無床」は89,204 施設(同89.4%)で、前年に比べ641 施設増加。
施設数の年次推移をみると、病院は平成2 年以降減少しており、平成4 年(9,963 施設)から
は1 万施設を下回っています。
詳細はこちら
厚生労働省のHPへ
来年の4月には、診療報酬・介護報酬の同時改定があり
高齢化社会に向けたひとつの方向性が示されると
考えています。
今後、適切な医療や介護の提供をしていく為にも
時代の変化に対応した医療・介護経営をすべく
そのお手伝いができればと思います。
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