2011年10月19日水曜日

一年が早く感じる法則

大城です。

今年も残すところあと73日。292/365日を過ごしてきたようです。

一年はあっという間。。。。と感じずにはいられない今日この頃です。

歳を重ねるごとに早く感じますよね~

・・・・・

というような会話をよく交わしますよね。


実はこの感覚を法則にした学者がおります。

哲学者      ポール・ジャネ

心理学者    ピエール・ジャネ


一般に

<ジャネーの法則>

と言われます。

この法則を発案したポールを甥のピエールが紹介して有名になったようです。



生涯のある時期における時間の心理的長さは
年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)



50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる




参照はWikipediaより



私は第2次ベビーブーム世代です。

親は第1次ベビーブーム世代<団塊の世代>です。

私よりも1.5倍以上も<1年を早く感じている>ということですね。(私はアラフォーです)

新陳代謝の早さと時間が反比例する説もあります。






私達アラフォー世代の親が75歳を向かえる<2025年>は日本の医療と介護はどうなっているのでしょうか?

期待と状況が反比例していないことを切望しています。




医療事業、介護事業、またそれを取り巻く事業を経営されている皆様方に期待せずにはいられません。

私達の事務所としてもそこにベクトルを向けて

来たるべき<2025年>に取り組んでいます。






星田会計事務所

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