この仕事をしていて、一番、時間の無駄を感じるのは、会社を設立した時
何が時間の無駄かというと
届出!
届出先は
・定款認証の為に行く公証人役場
・登記の為の法務局
・労働保険や雇用保険の為に労働局、職業安定所
・社会保険・厚生年金加入の為、年金事務所
・税務署への届出
・道税事務所への届出
・市役所への届出
・場合によっては、保健所
・そのほか許認可する行政
会社を設立し、届出だけで
こんなにたくさんのことを
しなければなりません。
しかも、これらの届出の場所は全て違います。
車で走って、駐車場に車を入れて
1日では終わりません。
3日は必要と思います。
経営者は、とても、忙しい。
のに
生産性のないことに時間が使われます。
貴重な時間を!
一人で事業をはじめようとする人は
事業本体の立ち上げで忙しいのに
時間がとられます。
経営者の時間単価を
計算すると
とても損失を感じるのは、私だけでしょうか?
この届出をしている時間があったら
・売上がつくれたかもしれない。
・アイディアを拡げることができたかもしれない。
・次の戦略をつくれたかもしれない。
・大切な従業員と会話し、コミュニケーションをすることで
方向性の確認ができたかもしれない。
・お客さまに1本、心のこもった電話ができたかもしれない。
会社の設立の窓口を1本化して、その部署で
それぞれの管轄部署に
情報を廻せば
1回で終わります。
これだけ、面倒にすることで
起業を断念する人が
いるかもしれません。
いろいろなところに行かなければ
ならないことを知らずに
あとで
損失を被ることがあるかもしれません。
知らないことで損をすることは
たくさんあります。
こんな面倒な手続きの窓口を1本化することで
どれだけのことができるか?
生産性があがるか?
いつも
思います。
経営者の時間は貴重です。
特に、会社を設立した時は
本来、やるべき事はたくさんあります。
このあたりの行政の改革を
私は望んでいます。
それが、本来あるべき姿と思っています。
現状では、難しいと思いますので
そのときは、ぜひ
星田会計に声をかけてください。
本気でサポートします。
経営者の時間は貴重ですから!
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